ABOUT JAPANESE STYLE

先日、呉服屋さんのイベントでオリジナルの草履を作っていただきました。鼻緒は山羊革にマーブル染色を施したポップなものをチョイス。完成品を見た途端、ストライプ柄の足袋を合わせたい!と思いました。和装は半衿・帯締め・帯留めなどの小物がたくさんあるので、柄合わせ色合わせで無限に遊べるのも魅力的。

カーブを組み立てていく洋服と違い、直線で構成されている着物は形の制約がある分、テキスタイルに華やかさを求めて染織文化や合わせの遊びが発展したのだと思います。ほとんど無駄の出ない着物の構造の合理性は感動レベルです。

 

MEGU NISHINAKA "waltz" 
文化服装学院卒業。「大人の女性へ向けた心が躍る上質な服」をテーマに、作品展でのみ商品を販売しています。

お問合わせ info@studio-megu.com

THE RIBBON COAT

ベルギーリネンを使ったリボンコートです。両襟にアジサイモチーフのお花を飾って。

共布で作ったお花は同色ですが目を引きます。

レッド(朱色に近い)もあります。こちらは背中にお花が付いたタイプでフロントはシンプルです。

 

 

MEGU NISHINAKA "waltz" 
文化服装学院卒業。「大人の女性へ向けた心が躍る上質な服」をテーマに、作品展でのみ商品を販売しています。 

お問合わせ info@studio-megu.com

Rene Gruau

C・ディオールなどの広告を描いていた画家のグリュオ。20歳で訪れた初めてのパリで、フラッと入った書店で見つけたお気に入りの画集です。彼の「斜めから見たエレガンス」がとても粋で、今でも時々引っ張り出して眺めています。

 

 

MEGU NISHINAKA "waltz" 
文化服装学院卒業。「大人の女性へ向けた心が躍る上質な服」をテーマに、作品展でのみ商品を販売しています。

お問合わせ info@studio-megu.com

THE RIBBON COAT ( BLUE FLOWER )

春夏展で発表したシリーズのリボンコートです。背中に飾ったお花は、色とりどりのガラスビーズで縫いとめられています。

フロントはシンプルに。

春夏展で発表したショートジャケット。

 

 

MEGU NISHINAKA "waltz" 
文化服装学院卒業。「大人の女性へ向けた心が躍る上質な服」をテーマに、作品展でのみ商品を販売しています。 

お問合わせ info@studio-megu.com